あなたのお肌、つっぱっていませんか?
2022.11.23|美肌ケア

秋冬のお肌のツッパリ感イメージ

「お肌のツッパリ?昔からそうなんです。秋冬はこんなもんでしょ?」

いえいえ!
お肌が正しく生まれ変われば、秋冬でもつっぱることはありませんよ。

つっぱり感の正体は「乾燥」です。

①湿度が低いことによる乾燥
湿度が50%を切ると、お肌から水分が蒸発しやすくなります。

②洗いすぎによる乾燥
角質の間にある保湿成分まで洗ってしまっていませんか?

③冷えや栄養不足による乾燥
血流の停滞やストレスなどで栄養が行き渡らないと、お肌のターンオーバーが滞り、角質細胞が未熟になります。
そうなると、バリア機能が低下し、隙間から水分が逃げたり、冬でも紫外線の影響を受けやすくなったりします。

④睡眠不足による乾燥
お肌のダメージ修復は寝ている間に行われます。昼間はお肌への血流など後回し。そのため、睡眠の質が何より大切なのです。

お肌のツッパリ感を解消するためには、「1に保湿」「2に睡眠」「3、4に栄養で生まれ変わる」と覚えましょう!

■1に保湿
・朝の洗顔は1分以内に!
・お風呂上がりはクリームをしっかり
・セラミドなどの保湿成分がおすすめ◎
・保湿のための顔パックは長すぎると逆効果!10分以内にしましょう

■2に睡眠
・布団に入る2時間ほど前には入浴を済ませましょう!
・寝る前からお部屋の照明を暗くし、テレビやスマホはOFFに
・お気に入りのパジャマや寝具でしっかりリラックスを

■3、4に栄養で生まれ変わる
たんぱく質やビタミン、ミネラルはお肌のターンオーバーを促進してくれる大切な栄養!
保湿力も上がり、自分の力でお肌が輝きますよ。
他にはビタミンA・C・B6・E、亜鉛、たんぱく質など、バランスよく摂取することがオススメです。

秋の夜長に美意識アップと、お肌の生まれ変わりに良いことを始めてみませんか?

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秋は一番お肌が老けやすい季節?
2022.09.27|シミ治療

秋のスキンケアイメージ

こんなお悩みはありませんか?

□肌がくすんできた
□肌がゴワゴワ・カサカサする
□小じわが気になる
□なんだか化粧ノリが悪い

その症状「秋枯れ肌」かもしれません!

夏の暑さ・紫外線を浴びて過ごした肌はダメージを受けて疲れ切っている状況…
肌内部に蓄積したダメージが、ターンオーバーによりシミ・くすみ・乾燥として肌表面に表れます。

ターンオーバーとは、肌の細胞が一定の周期で生まれ変わる代謝サイクルのこと。
約28周期であるため、夏が終わった秋頃にダメージが見え始めるのです。

そんな秋の美容ケアにオススメなのがコレ!

①角質ケア
肌表面を厚くして刺激・ダメージから守ろうと、角質が厚くなってきます。
そうすると肌のカサカサ・ゴワゴワ感に繋がります。
まずは厚くなった角質を、ピーリング成分配合の洗顔料などで除去していきましょう。

②保湿ケア
肌に水分を閉じ込めるため、セラミド配合の美容液が有効です。
外部刺激から肌を守り、水分が蒸発しないように潤いを保持してくれます。

③正しい洗顔
「拭き取り」タイプのクレンジングは摩擦が強いため、「洗い流せる」クレンジングを使いましょう!
また、洗顔料は弱酸性のものを使用し、たっぷり泡立てて優しく顔をなでるように洗いましょう。
そして洗い流しはぬるま湯で!熱すぎると乾燥の原因になります。

④体の内部ケア
食事で体の内側からスキンケアをしていきましょう。
肌のハリや弾力に必要なコラーゲンや、抗酸化作用をもたらすビタミンA・C・E群がおすすめ。
ニンジンやホウレン草などの緑黄色野菜、ブロッコリーやキウイ、ナッツやツナ缶などがオススメです◎

今からさらに乾燥がひどくなる季節。早めにケアして備えましょうね!

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エイジングケアに重要な「糖化」と「酸化」のお話
2022.08.22|シミ治療

お肌のくすみやシワなど、加齢とともに気になる箇所が増えてくるのは、「糖化」と「酸化」が主な原因です。

まずは「酸化」。
生きとし生けるものは仕方がないものから言えば「呼吸」もそうですが、紫外線やストレス、煙草、過度の飲酒、大気汚染、運動不足(過度な運動も)、不摂生が「身体のサビつき」を引き起こします。
少量であれば免疫の味方となりますが、上記の原因から活性酸素が多くなると、くすみやシワなど、老化の原因となります。

そして「糖化」。
炭水化物や甘いもの、清涼飲料水の摂りすぎ、野菜不足、ストレス過多、食べるスピードが速い方は要注意!
糖を摂取しすぎていることで、代謝されずに余った糖が体内のたんぱく質と結びついてしまいます。
それが劣化すると「AGEs」という老化物質が産まれ、同じく老化の原因に…

しかも酸化と糖化はお互いが影響し合います。
活性酸素により酸化が進み、糖化により活性酸素が産まれ、また酸化に…という悪循環が産まれてしまうのです。

それではどうすれば酸化・糖化を予防できるでしょうか?

酸化予防のために必要なこと

①抗酸化作用の高い食べ物を食べる
・ポリフェノール(ぶどうなど)
・アントシアニン(ブルーベリーなど)
・セサミン(ゴマなど)
・アリシン(ニンニクなど)
・カテキン(お茶など)
・イソフラボン(大豆)
・水素 等

②紫外線・乾燥対策

糖化予防のために必要なこと

①食生活の見直し
・食事はよく噛み、野菜から食べる
・お酒の後のラーメンは、我慢!!
・朝食をしっかり食べる

②睡眠をしっかりとる

また、何よりストレスを上手に解消することも重要です。
サプリメントなどを活用するのもオススメですよ。

身体の内側からのエイジングケア、ぜひ試してみてくださいね。

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どんな肌が「キレイ」と言えるの?
2022.04.14|美肌ケア

おくぐち皮ふ科_仙台の毛穴ケア

シミやシワの無いお肌は確かに魅力的。でももう少し考えてみましょう!
総合的にキレイなお肌に見える条件とは何でしょうか?

覚え方はお肌の「う・な・は・だ・け・つ」!

「う」:潤い・お肌の適度な水分保持
「な」:なめらかさ・すべすべ感
「は」:ハリ・引き締まったお肌
「だ」:お肌の弾力
「け」:お肌の血色の良さ
「つ」:お肌のツヤ

美肌のために、上記を満たせるようにするのがポイント。
では具体的にどうすればいいのでしょうか?

①よく寝る
長さより質が大切。寝ている間に美肌ホルモンがお肌の修復をしてくれます。
就寝前のスマホいじりは控えめにして、出来るだけ0時前に眠れるようにしましょう。

②UVケア・紫外線対策
シミやシワの原因で有名な紫外線。屋内でもカーテンから差し込む日差しには要注意。きちんと日焼け止めを塗り、1日の中で定期的に塗り直しをしましょう。
一方で、健康のために日差しを適度に浴びるのは大切。両手の手のひらを1日10分程度、日差しに向けるだけでもOKですよ。

③十分な保湿
日本人のお肌は比較的薄いと言われています。その分保湿成分をきちんと補う必要が。
お肌の細胞がふっくらすることで、お肌のきめが整い、バリア機能も向上します。
スキンケアをするときは、お肌をゴシゴシ強く刺激しないように気を付けましょう。

④バランスのいい食事
基礎化粧品と同じくらい大切な食生活。ビタミン、ミネラル、そしてお肉や大豆などのたんぱく質を積極的に補いましょう!
忙しくてなかなか食事バランスに気を配れない方は、例えば2日単位などで調整するのもオススメです。

新たな季節も始まりました。
これを機に、出来ることから何か1つずつ始めてみてはいかがでしょうか?

仙台のおくぐち皮ふ科クリニックでは、医師が患者様のお肌のお悩みに合わせて、施術のご提案やスキンケアのアドバイスもいたします。お気軽にご相談にお越しください。

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「摩擦レス美容」が美肌への近道!
2021.10.15|美肌ケア


これから本格的な乾燥の季節。
お肌は私たちが思っているよりもずっとずっとデリケートです。
ほんのちょっとの摩擦でも、すぐ肌荒れに繋がってしまうことも…

よくあるNGケア

×水圧の強いシャワーを直接顔に当てる
⇒手に水をためてゆっくりそーっとすすぎましょう。

×ゴシゴシ洗顔orクレンジングをする
⇒たっぷり泡立てた泡、もしくは多めのクレンジング剤を使い、手のひらが直接肌と擦れないように洗いましょう。

×タオルで顔をゴシゴシ拭く
⇒タオルは左右に動かさず、そっと顔に当てるだけにしましょう。

とにかく「摩擦レス」が美人肌へのカギ。この秋はご自身のスキンケアを見直してみるのはいかがでしょうか?

夏場も注意!マスクによる肌荒れ
2021.07.13|美肌ケア

暑くてつらい夏場のマスク。でも外すわけにはいきません。
だからこそスキンケアをしっかりする必要があります。

夏場のマスクは蒸れますが、実は肌の内部は乾燥しています。
建物内の冷房によってさらに乾燥が加速し、マスクで肌が擦れることによって、更なる肌荒れの原因になってしまいます。

湿度が高いからといって、肌の保湿をおろそかにするのは厳禁。
マスク必須の夏だからこそ、しっかり肌を保湿して、ダメージを最小限にしてあげましょう。

日焼け止めの正しい塗り方、ちゃんとできていますか?
2021.05.17|美肌ケア

そろそろ日差しが強くなってきました。
紫外線はシミやしわなど様々な肌トラブルの原因になります。しっかり日焼け止めを塗るようにしましょう。

腕に日焼け止めを塗る際、腕に対して平行に塗るのはNG。より日焼け止めを肌に浸透させるには、腕に対して「垂直」に塗るのがオススメです。
「包帯を巻く方向に塗る」といえば分かりやすいかもしれません。
ぜひ実践してみてくださいね。

長風呂はニキビの大敵!
2021.04.15|美肌ケア

ニキビが出来やすいという方、湯船に長く浸かりすぎていませんか?
実は長風呂はニキビの大敵。不要に毛穴が開きすぎてしまい、汗もかくので、ニキビ菌が繁殖しやすい環境を作ってしまうおそれが高いのです。
また、「清潔にすればニキビが早く治るのでは?」と、ニキビができた部分をゴシゴシ洗うのも止めましょう。かえって炎症がひどくなり、跡が残ってしまうことにもなりかねません。

ニキビを直すのに長風呂はNG。湯船に浸かる時間は10分程度に抑え、患部は赤ちゃんの肌を触るように、優しくケアするようにしてみてくださいね。

ニキビ治療について詳しくはコチラ

首元の保湿、気にしたことありますか?
2021.01.22|美肌ケア

意外と年齢が出やすい首元のシワ、気にしている方も多いのではないでしょうか?

首元のケアは保湿が大事。特に冬は乾燥しやすいので、寝る前に保湿クリームを首元にもしっかり塗るのがオススメです。
顔に化粧水をつける時に、首元まで伸ばして付けるようにするのも効果的ですよ。

美肌ケアについて詳しくはコチラ

夏の肌ダメージは早めに解決!
2020.07.13|美肌ケア

仙台_おくぐち皮ふ科_シミ治療

■紫外線による「シミやくすみ」
紫外線を浴びると、肌をダメージから守るためにメラニン色素が生成されます。ターンオーバーで排出しきれなくなったメラニン色素が皮膚内に残り、シミやくすみの原因となります。外出の際はUV対策をしっかりすることが大切です。

■エアコンなどによる乾燥「インナードライ肌」
肌表面はオイリーなのに、肌の内側の水分量が少なく乾燥します。乾燥が進まないように皮脂を分泌するためニキビや吹き出物などの原因になります。洗いすぎを避けて、洗顔後は化粧水だけではなく乳液やクリームでしっかりとした保湿が必要です。

■皮脂の過剰分泌による「毛穴開き」
多すぎる皮脂は、角質と混ざり合って角栓となり毛穴が開いたり、角栓の先が空気に触れると酸化してブツブツとした黒ずみになってしまいます。

■食欲不振や内臓疲労による「肌荒れ」
食欲不振で栄養が偏ったり、冷たいものを多く摂ったりと、内臓疲労や内臓の不調で肌荒れを起こしてしまう方も多くいます。食生活の見直しや、しっかりとした睡眠を心掛けて、生活習慣の乱れを整えましょう。

夏はお肌のトラブルが多く見られます。免疫力や肌代謝も低下しているので、ダメージの回復にも時間がかかってしまいます。気になる肌トラブルはお早目にご相談ください。

仙台の美容皮膚科おくぐち皮ふ科クリニックの『症状別の治療法』はコチラ