どんな肌が「キレイ」と言えるの?
2022.04.14|美肌ケア

おくぐち皮ふ科_仙台の毛穴ケア

シミやシワの無いお肌は確かに魅力的。でももう少し考えてみましょう!
総合的にキレイなお肌に見える条件とは何でしょうか?

覚え方はお肌の「う・な・は・だ・け・つ」!

「う」:潤い・お肌の適度な水分保持
「な」:なめらかさ・すべすべ感
「は」:ハリ・引き締まったお肌
「だ」:お肌の弾力
「け」:お肌の血色の良さ
「つ」:お肌のツヤ

美肌のために、上記を満たせるようにするのがポイント。
では具体的にどうすればいいのでしょうか?

①よく寝る
長さより質が大切。寝ている間に美肌ホルモンがお肌の修復をしてくれます。
就寝前のスマホいじりは控えめにして、出来るだけ0時前に眠れるようにしましょう。

②UVケア・紫外線対策
シミやシワの原因で有名な紫外線。屋内でもカーテンから差し込む日差しには要注意。きちんと日焼け止めを塗り、1日の中で定期的に塗り直しをしましょう。
一方で、健康のために日差しを適度に浴びるのは大切。両手の手のひらを1日10分程度、日差しに向けるだけでもOKですよ。

③十分な保湿
日本人のお肌は比較的薄いと言われています。その分保湿成分をきちんと補う必要が。
お肌の細胞がふっくらすることで、お肌のきめが整い、バリア機能も向上します。
スキンケアをするときは、お肌をゴシゴシ強く刺激しないように気を付けましょう。

④バランスのいい食事
基礎化粧品と同じくらい大切な食生活。ビタミン、ミネラル、そしてお肉や大豆などのたんぱく質を積極的に補いましょう!
忙しくてなかなか食事バランスに気を配れない方は、例えば2日単位などで調整するのもオススメです。

新たな季節も始まりました。
これを機に、出来ることから何か1つずつ始めてみてはいかがでしょうか?

仙台のおくぐち皮ふ科クリニックでは、医師が患者様のお肌のお悩みに合わせて、施術のご提案やスキンケアのアドバイスもいたします。お気軽にご相談にお越しください。

おくぐち皮ふ科の自費診療は完全予約制です

「摩擦レス美容」が美肌への近道!
2021.10.15|美肌ケア


これから本格的な乾燥の季節。
お肌は私たちが思っているよりもずっとずっとデリケートです。
ほんのちょっとの摩擦でも、すぐ肌荒れに繋がってしまうことも…

よくあるNGケア

×水圧の強いシャワーを直接顔に当てる
⇒手に水をためてゆっくりそーっとすすぎましょう。

×ゴシゴシ洗顔orクレンジングをする
⇒たっぷり泡立てた泡、もしくは多めのクレンジング剤を使い、手のひらが直接肌と擦れないように洗いましょう。

×タオルで顔をゴシゴシ拭く
⇒タオルは左右に動かさず、そっと顔に当てるだけにしましょう。

とにかく「摩擦レス」が美人肌へのカギ。この秋はご自身のスキンケアを見直してみるのはいかがでしょうか?

夏場も注意!マスクによる肌荒れ
2021.07.13|美肌ケア

暑くてつらい夏場のマスク。でも外すわけにはいきません。
だからこそスキンケアをしっかりする必要があります。

夏場のマスクは蒸れますが、実は肌の内部は乾燥しています。
建物内の冷房によってさらに乾燥が加速し、マスクで肌が擦れることによって、更なる肌荒れの原因になってしまいます。

湿度が高いからといって、肌の保湿をおろそかにするのは厳禁。
マスク必須の夏だからこそ、しっかり肌を保湿して、ダメージを最小限にしてあげましょう。

日焼け止めの正しい塗り方、ちゃんとできていますか?
2021.05.17|美肌ケア

そろそろ日差しが強くなってきました。
紫外線はシミやしわなど様々な肌トラブルの原因になります。しっかり日焼け止めを塗るようにしましょう。

腕に日焼け止めを塗る際、腕に対して平行に塗るのはNG。より日焼け止めを肌に浸透させるには、腕に対して「垂直」に塗るのがオススメです。
「包帯を巻く方向に塗る」といえば分かりやすいかもしれません。
ぜひ実践してみてくださいね。

長風呂はニキビの大敵!
2021.04.15|美肌ケア

ニキビが出来やすいという方、湯船に長く浸かりすぎていませんか?
実は長風呂はニキビの大敵。不要に毛穴が開きすぎてしまい、汗もかくので、ニキビ菌が繁殖しやすい環境を作ってしまうおそれが高いのです。
また、「清潔にすればニキビが早く治るのでは?」と、ニキビができた部分をゴシゴシ洗うのも止めましょう。かえって炎症がひどくなり、跡が残ってしまうことにもなりかねません。

ニキビを直すのに長風呂はNG。湯船に浸かる時間は10分程度に抑え、患部は赤ちゃんの肌を触るように、優しくケアするようにしてみてくださいね。

ニキビ治療について詳しくはコチラ

首元の保湿、気にしたことありますか?
2021.01.22|美肌ケア

意外と年齢が出やすい首元のシワ、気にしている方も多いのではないでしょうか?

首元のケアは保湿が大事。特に冬は乾燥しやすいので、寝る前に保湿クリームを首元にもしっかり塗るのがオススメです。
顔に化粧水をつける時に、首元まで伸ばして付けるようにするのも効果的ですよ。

美肌ケアについて詳しくはコチラ

夏の肌ダメージは早めに解決!
2020.07.13|美肌ケア

仙台_おくぐち皮ふ科_シミ治療

■紫外線による「シミやくすみ」
紫外線を浴びると、肌をダメージから守るためにメラニン色素が生成されます。ターンオーバーで排出しきれなくなったメラニン色素が皮膚内に残り、シミやくすみの原因となります。外出の際はUV対策をしっかりすることが大切です。

■エアコンなどによる乾燥「インナードライ肌」
肌表面はオイリーなのに、肌の内側の水分量が少なく乾燥します。乾燥が進まないように皮脂を分泌するためニキビや吹き出物などの原因になります。洗いすぎを避けて、洗顔後は化粧水だけではなく乳液やクリームでしっかりとした保湿が必要です。

■皮脂の過剰分泌による「毛穴開き」
多すぎる皮脂は、角質と混ざり合って角栓となり毛穴が開いたり、角栓の先が空気に触れると酸化してブツブツとした黒ずみになってしまいます。

■食欲不振や内臓疲労による「肌荒れ」
食欲不振で栄養が偏ったり、冷たいものを多く摂ったりと、内臓疲労や内臓の不調で肌荒れを起こしてしまう方も多くいます。食生活の見直しや、しっかりとした睡眠を心掛けて、生活習慣の乱れを整えましょう。

夏はお肌のトラブルが多く見られます。免疫力や肌代謝も低下しているので、ダメージの回復にも時間がかかってしまいます。気になる肌トラブルはお早目にご相談ください。

仙台の美容皮膚科おくぐち皮ふ科クリニックの『症状別の治療法』はコチラ

春はお肌のトラブルに注意!
2020.03.29|スキンケア用品

仙台の皮膚科_おくぐち皮ふ科クリニック
季節の変わり目はお肌がとっても敏感になります。
特に春先は乾燥した空気に花粉や紫外線が増え、肌荒れやニキビなど肌トラブルを起こしやすくなります。
なるべく肌への刺激をさけてしっかり保湿してお肌をいたわるようにしましょう!
おくぐち皮ふ科クリニックでは、敏感肌の方でも使えるスキンケア用品も取り扱っておりますので、お気軽にご相談ください。

仙台の美容皮膚科おくぐち皮ふ科クリニックの『スキンケア用品』はコチラ>>>