
今年も花粉症の季節がやってきましたね。毎年辛い思いをされている方は多いのではないでしょうか?
お肌にも花粉症予防にも効果的な食事について、仙台のおくぐち皮ふ科クリニックの看護師が解説いたします。
ビタミンC

美肌効果には有名ですが、実は花粉症対策にも効果的なんです。
主な効果
- お肌のターンオーバーを助ける
- 抗酸化作用
→シミの原因のメラニンの産生を抑制、コラーゲン・エラスチンの分解を防ぎ、シワ改善やハリ感UPなどの効果
→皮脂の分泌を抑える効果
- アレルギー反応を引き起こすヒスタミン分泌を抑制
代表的な食べ物
レモン、イチゴ、キウイ、ブロッコリー、赤パプリカ など
乳酸菌

主な効果
- 腸内環境の改善に働きかけ、老廃物が排除されて肌の調子が向上する
- 免疫力を高める働きがある
代表的な食べ物
ヨーグルト、納豆、キムチ、味噌、チーズ など
ビタミンD

主な効果
- アレルギー反応を和らげる効果
- 抗炎症作用や肌のバリア機能改善による肌荒れ防止
- コラーゲンが生成され、肌のハリや弾力がUP
代表的な食べ物
魚類(鮭・しらす干し・いわし・さんまなど)、きのこ類(きくらげ・干し椎茸など)など
ビタミンB群

主な効果
- 3大栄養素の代謝を促進する
- 粘膜を保護し、花粉で傷ついた目や鼻粘膜のダメージを修復する
B2とB6は肌のターンオーバーのサポートを行います。
- ビタミンB2:皮脂の分泌をコントロールし、肌荒れやニキビ予防に効果的
- ビタミンB6:肌細胞の再生を助け、ハリのある肌をキープ。免疫機能を正常に維持する効果も
代表的な食べ物
モロヘイヤ、ほうれん草、豚肉、赤みの魚、アーモンド、バナナ など
ビタミンE

主な効果
- 抗酸化作用
→シミの原因のメラニンの産生を抑制し、コラーゲン・エラスチンの分解を防ぎ、肌のシワ改善やハリ感をUPさせる
→皮脂の分泌を抑える効果もあり
- 皮膚の新陳代謝を高めターンオーバーを促進
- ホルモンバランスを整える
代表的な食べ物
アボガド、南瓜、うなぎ、アーモンド、卵 など
少しずつ日々の食事に取り入れて、辛い花粉シーズンを乗り越えましょう!
仙台のおくぐち皮ふ科クリニックは、花粉皮膚炎や乾燥での肌荒れ、ニキビなどのご相談にも応じます。お気軽にご予約・ご来院ください♪
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