毛穴の開きやニキビ跡に悩む方へ|ダーマペンとポテンツァの違いを解説【おくぐち皮ふ科】
2026.03.04|コラム

毛穴の開きやニキビ跡に悩む女性

「毛穴の開きが気になる」「ニキビ跡がずっと残っている」——そんなお悩みを持つ方が、仙台のおくぐち皮ふ科にも多くご来院されています。

当院では、カウンセリング時に毛穴治療チャートを使用し、患者さまのお肌の状態に合わせた施術プランをご提案しています。

今回は、毛穴治療として人気のダーマペンポテンツァについて、効果・費用・ダウンタイムの違いをわかりやすくご紹介します。

ダーマペンとポテンツァの違い

どちらも超極細の針を使用する点は共通しています(ダイヤモンドチップを除く)。
大きな違いは、針だけを使うか・針+高周波(RF)を使うかという点です。

ダーマペン

針で皮膚に微細な穴を開け、肌本来の自然治癒力を引き出してコラーゲンの生成を促す治療です。肌を内側から再生させていきます。

ポテンツァ

針の先からRF(高周波)を照射し、熱エネルギーと創傷治癒作用のダブルの力でコラーゲン生成を促進させる治療です。ダーマペンよりもさらに深い層にアプローチできます。

薬剤導入方法の違い

ダーマペン:針で開けた穴に薬剤を塗布して浸透させます。
ポテンツァ:特殊なチップを使用し、針を抜く際の空気圧で薬剤を肌の奥へ均一に届けることができます。より深く・均一に薬剤を届けられる点がポイントです。

期待できる効果の違い

ダーマペン:ニキビ跡・毛穴の開き・小じわ
ポテンツァ:ニキビ跡・クレーター・毛穴の開き・ニキビ・赤ら顔・肝斑・肌の若返り

ポテンツァのほうが対応できるお悩みの幅が広く、深いクレーターにも効果が期待できます。

施術の頻度と回数

ダーマペン:4週に1回 × 5〜10回
ポテンツァ:4〜10週に1回 × 3〜6回

ポテンツァは回数が少なめで済む分、1回あたりの費用はダーマペンより高くなります。
*治療回数には個人差があり、上記より多く必要になる場合もあります。

ダウンタイムの違い

ダーマペン:赤みが数日〜1週間程度続きます(1週間以上続く場合もあります)。
ポテンツァ:赤みや腫れが当日〜1週間程度。ダーマペンに比べてダウンタイムが短い傾向があります。

どちらも翌日からメイクOKです!

費用の違い

ダーマペン:1回あたり 2〜3万円前後
ポテンツァ:1回あたり 4〜7万円前後

費用を抑えながら続けたい方はダーマペン、少ない回数で効果を出したい方はポテンツァが向いています。

副作用について

ダーマペン:赤み・ヒリヒリ感・腫れ・出血・乾燥・皮むけ・肝斑悪化
ポテンツァ:赤み・腫れ・出血・皮むけ

肝斑がある方はダーマペンで悪化するリスクがあるため、事前のカウンセリングで必ずご相談ください。

施術後の注意点

ダーマペン・ポテンツァともに、施術後は以下の点にご注意ください。

  • 施術後12時間以内の洗顔・入浴など、お顔が濡れる行為
  • 激しい運動・サウナ
  • 過度な飲酒

*施術後は肌が敏感になっています。紫外線対策(日焼け止め)は特に念入りに行いましょう。

こんな方におすすめ

ダーマペンがおすすめの方

  • 1回あたりの費用を抑えながら治療を続けたい方
  • 針+高周波の刺激が心配な方
  • ダウンタイム中にしっかり安静にできる方

ポテンツァがおすすめの方

  • 少ない回数で効果を実感したい方
  • ダウンタイムをなるべく短くしたい方
  • 深いクレーターが気になる方
  • ニキビ・赤ら顔・肝斑など複数の肌悩みをお持ちの方

まとめ

仙台で毛穴治療をお考えの方に、おくぐち皮ふ科ではダーマペン・ポテンツァをはじめ、さまざまな施術をご用意しています。
「どちらが自分に合っているかわからない」という方も、カウンセリングで丁寧にご説明しますので、どうぞお気軽にご来院ください。

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